入善洋上風力発電
~カーボンニュートラルの町をめざして~
令和5年4月3日から入善町横山の沖合で始まった、世界最大級の自航式SEP船による洋上風力発電施設の建設工事が令和5年6月4日に完了。
沖合の水深10~12㍍の海域の沿岸から約676㍍にの地点に2基、938㍍の地点に1基の計3基が建設されました。
1基で3,000㌗の発電風車があり、3基で1時間につき7,495㌗の発電が可能で、その年間発電量は一般家庭約3,600世帯分の年間発電力使用量に相当する計算です。
発電した電気は全量を北陸電力に売電されます。
※ブレードは直径133メートル、最高到達点152メートルあり、風車3基で年間約10,100㌧の二酸化炭素削減効果があります。
自航式SEP船「BLUE WIND」
民間による一般海域での着床式洋上風力発電施設の建設並びにSEP船による洋上風車の建設工事は、全国初の取り組みとなります。
なお、入善沖洋上風力発電施設の運営会社、入善マリンウィンド事務所にて引き続き、工事の概要に関する展示パネルが設置されていますので、お近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。
入善町横山1818番地1
(入善マリンウィンド事務所駐車場)
詳細情報
所在地 | 入善町横山地区沖合 |
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お問い合わせ | キラキラ商工観光課(水産・深層水係) 72-3803 |